1月31日(日) 練習試合 vs 帝京大学系属帝京高等学校
2010年01月31日
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本日は東京の名門校、帝京大学系属帝京高等学校(以下、帝京高校)との練習試合です。帝京高校は、先日行われた全国高校サッカー選手権大会全国大会に、東京都代表として出場したチームです。
40分ハーフを1試合、30分ハーフを1試合、計2試合行いました。
- 1試合目(40 - 40) -
前半立ち上がり早々、まだ相手の準備が整ってない4分。小刻みに佐々木選手と佐久間選手のパス交換から、最後は佐久間選手が抜け、相手ゴールキーパーと一対一になり落ち着いて決め、先制点を奪います。21分、相手のパス回しから隙を突かれ、最後はドリブルシュートを決められ、1失点。続けて24分に、ペナルティーエリア外から、中央にドリブルで切り込まれてシュートを打たれてしまい、2失点目。その後26分、枡屋選手のシュートで1点追いつき、両者攻防が続いたまま前半が終了しました。
後半7分、コーナーキックのチャンスを決められ、3失点目。それからウィザスは攻撃に出るものの、31分、右クロスからゴール前中央でシュートを決められ、4失点と続いてしまいます。それに対しウィザスDFは必死に対応します。しかし、やはり東京都予選を勝ち抜くチームだけあってか底力を見せられ、5点目を奪われて1試合目が終了しました。
- 2試合目(30 - 30) -
前半、ウィザス高校、帝京高校ともに、メンバーを入れ替えます。今日はあくまでも胸を借りる気持ちで来ています。どこまで全員でパスサッカーができるか意識して試合に臨みました。開始早々8分、ミスパスを奪われ、サイドからの攻撃から最後はクロスボールを中央で決められ、1失点。1試合目の流れからかその後も後手に回ってしまい、23分、相手のショートコーナーからのセンターリングで中央にいた相手選手にヘディングシュートを決められ、2点目を決められてしまいます。
後半、疲労からくる集中の切れからか、早々にクロスからのシュートを決められ、3失点目。そこからもウィザスはパスサッカーを意識し、時折見せる前へと繋ぐリズム良い攻撃ができます。その後、2失点を喫するもののパスを中心としたサッカーは続き、終了のホイッスルが鳴りました。
本日も沢山の保護者の方々が応援にお越しくださいました。お忙しいところありがとうございました。
先日行われた新人戦も県で準優勝という好成績が残せましたが、次に行われる関東大会に県代表で出場できるかが重要になります。そのために今日は良い意味での敗戦だと捉えています。目標は新人戦で確実に変わりました。今度は県で上位ではなく、県代表として出場することです。それには今日の結果をチーム全体で真摯に受け止め、また次からトレーニングに励んでいきたいと思います。
練習試合
1試合目 ウィザス高等学校 2 - 5 帝京大学系属帝京高等学校
前半 2 - 2
後半 0 - 3
(得点者:佐久間、枡屋)
2試合目 ウィザス高等学校 0 - 5 帝京大学系属帝京高等学校
前半 0 - 2
後半 0 - 3
投稿者 admin|12:00
1月23日(土) 新人戦県大会決勝 vs鹿島学園高等学校
2010年01月23日
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本日ダブルヘッダーの決勝戦。相手は前年度、全国高校サッカー選手権大会において3位の成績を収めた強豪、鹿島学園高等学校(以下、鹿島学園)です。相手も本日2試合目で条件は同じ、どこまでウィザスのサッカーが通用するか楽しみです。試合時間は70分ゲーム(前半35分 - 後半35分)で行われます。(決勝戦のみ、時間内に決しない場合、両校優勝となります。)
前半がスタート。やはり全国大会3位になる実力のあるチーム、スタートから勢いのある攻撃を見せますが、ウィザスDF、山田選手、田地選手を中心に対応します。5分、鹿島学園にコーナーキックを与えてしまいます。右から蹴られたボールは一旦ファーサイドへ。それを折り返され混戦となったところをヘディングで決められ、1失点。今大会初の先制失点を喫します。そこから、ウィザスも負けられません。反撃を開始するも、さすが鹿島学園、チーム全体で連携の取れた守備で対応してきます。緊迫感に包まれ集中した試合運びで、気づけば時間も過ぎ、0 - 1で前半が終了しました。
後半。前半と変わらず、1点を争うゲーム運びが続きます。中盤でのボールの奪い合い、両ゴール前での争いの中、26分、またもや鹿島学園に1点を献上してしまいます。サイドの攻撃から中央へパス、そのパスを走りこんできた選手に繋ぎます。そこからドリブルシュートを決められ、2失点目。ウィザスも30分に影山選手からのパスを枡屋選手が決めて、1点追いつきます。追いついた後もウィザスは攻撃の手を緩めず点を取りに行きますが、無残にも終了のホイッスルがグランドを響き渡りました。
今大会、色々な会場で試合を行いました。そういった状況の中でもお忙しい時間を割いて、沢山の方々が遠いところ応援に来てくださいました。その他にも、様々な形でサッカー部に携わっている方々がいます。みなさんの応援や協力があって、今回、準優勝へと結びつけることができました。本当にありがとうございました。
これで関東大会県大会のシード権を得ることができました。ここからが本当の試練だと思います。今大会の結果に決して満足せず、次の大会で今回以上の成績が残せるよう日々トレーニングに励んでいきたいと思います。
新人戦県大会決勝 ウィザス高等学校 1 - 2 鹿島学園高等学校
前半 0 - 1
後半 1 - 1
(得点者:枡屋)
投稿者 admin|12:30
1月23日(土) 新人戦県大会準決勝 vs東洋大学附属牛久高等学校
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本日は準決勝です。勝つとダブルヘッダーとなります。相手は今大会、古河第三高等学校や水戸商業高等学校など強豪校を破ってきた、東洋大学附属牛久高等学校(以下、東洋大牛久)です。
前半開始早々5分、左サイドの西野選手から一旦FWの佐久間選手へ、そして最後は同じくFWの佐々木選手がゴールを決め、1得点目。幸先の良いスタートを切ります。試合は終始ウィザスペースが続きます。落ち着いたパスワーク、そして、連動した守備が見られます。23分、同じく左サイドの西野選手から今度は佐々木選手へボールを繋ぎ、再度西野選手がボールを受けシュート。これが決まり、2得点目。その後もウィザスが落ち着いて試合を運び、2 - 0で前半が終了しました。
後半がスタート。東洋大牛久も反撃に出てきます。立ち上がり5分、ペナルティーエリア付近でフリーキックを与えてしまいます。そのフリーキックを直接決められ、1失点。その後、東洋大牛久は勢いに乗って点を取りに来ますが、ウィザスも前半の余裕から目が覚めたのか、ボールを奪いに行くチームディフェンスの意識が変わります。個々が全体となって相手の攻撃を防ぎ、ペースを取り戻します。それが形になった25分、左コーナーキックのチャンスを得ます。蹴るのは西野選手。中央へ蹴られたボールは一度佐々木選手を経由し、最後は田地選手が力強く決めて本日3得点目。相手を突き放します。その後もペースを取り戻したウィザスがゲームを支配し、試合終了のホイッスル。見事、決勝戦進出を決めました。
準決勝を勝利で終えることができました。次はいよいよ決勝戦です。ダブルヘッダーで選手たちは厳しい状況だと思いますが、悔いの残らぬよう、そして決勝戦という舞台を楽しんで戦えるよう、出来る限りのウォーミングアップをし、気持ちの面でも良い準備をして臨んでいきたいと思います。応援ありがとうございました。
新人戦県大会準決勝 ウィザス高等学校 3 - 1 東洋大学附属牛久高等学校
前半 2 - 0
後半 1 - 1
(得点者:佐々木、西野、田地)
投稿者 admin|12:00
1月22日(金) 新人戦県大会準々決勝 vs鹿島高等学校
2010年01月22日
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本日は新人戦県大会準々決勝、鹿島高等学校(以下、鹿島高校)との試合です。鹿島高校は、先日行われた全国高校サッカー選手権大会で、茨城県代表として出場した強豪チームです。選手も気を引き締め、胸を借りる気持ちで試合に臨みました。
前半は風が強い中、風下でスタート。強豪相手に緊張したのか、ウィザスは少々硬さが見られます。相手の鹿島高校は観察するように、DF、MFでボールを回し様子を伺ってきます。やがて時間が経つにつれ、ウィザスもいつものペースを取り戻します。相手の隙をつく鋭い攻撃を見せ、いくつかのビッグチャンスを作ります。しかし、なかなか得点には繋がりません。守備も田地選手、山田選手を中心に堅い守りを見せ、前半が終了しました。
後半。ハーフタイムで気持ちの整理ができたのか、立ち上がりからウィザスの攻撃が始まります。相手も開始早々からウィザスのペースに対応が遅れ、ペナルティーエリア内で相手DFのファールでPKを奪います。キッカーは影山選手。相手のゴールキーパーをよく観察して左へと決め、先制点。その後、相手も目覚めたのか、パスワークを使った攻撃を仕掛けてきます。ウィザスDFも必死に対応するも、27分、混戦から左サイドへパスを出され、そしてクロスボールで中央に居た相手FWにヘディングを決められ、点を奪われます。その後、ウィザスは点を取りに行くも時間が過ぎ、延長戦に入りました。
延長戦 (20分:10分 - 10分)
前半、両チームとも点を奪いに行く気持ちが見られます。延長戦終了間際、8分。リズムよくパスを枡屋選手から佐々木選手へ繋ぎます。最後は熊田選手が豪快にシュートを決めて、1点勝ち越します。そのまま時間が過ぎ、延長前半が終了しました。
後半、相手も耐えて守ってきたところを終了際に失点をされたせいか、勢いが弱まります。それとは対照にウィザスペースが続きます。後半8分、またもや相手ペナルティーエリア内でPKを貰います。キッカーは先ほども決めた影山選手。本日2回目となるPKを決め、3得点目。その後も攻撃の手を緩めず、延長後半が終了となりました。ベスト4を決めました。
本日も応援ありがとうございました。明日の準決勝も全力で戦い、良い結果へ結びつけるよう頑張りたいと思います。
新人戦県大会準々決勝 ウィザス高等学校 3 - 1 鹿島高等学校
前半 1 - 0
後半 0 - 1
延長戦 前半 1 - 0
延長戦 後半 1 - 0
(得点者:影山2、熊田)
投稿者 admin|12:00
1月17日(日) 新人戦県大会2回戦 vs波崎柳川高等学校
2010年01月17日
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本日は新人戦2回戦、ベスト8をかけた試合です。相手は昨年度優勝の波崎柳川高等学校。各大会で上位に進出してくる油断のできない相手です。
前半、両者相手の出だしを観察する様子が見られます。中盤での凌ぎ合いが続き、緊張感ある試合が流れ前半終了に近づいた30分、左コーナーキックを得ます。キッカーは西野選手。蹴ったボールは一度佐々木選手を経由し、浮いたボールを小見選手がショートバウンドしたところをダイレクトシュート。強烈なシュートゆえ、相手ディフェンスが防ごうとするも勢いそのままゴールイン、1点目。34分、相手陣内中央でパスを受けた佐久間選手が、良いタイミングで動き出した佐々木選手へスルーパス。相手DFの間を通し、ゴールキーパーと一対一となり落ち着いて決め、2点目。2点とも終了間際の良い時間に得点ができ、前半終了となりました。
後半5分、相手ゴールキーパーが蹴ったボールを小見選手がヘディングで返します。そのボールに佐々木選手が反応し、相手ディフェンスの裏へと交わし、最後は相手ゴールキーパーと一対一となり落ち着いて決め、本日ウィザス3点目。その後はメンバー交代も行い、ウィザスがチーム全体で連動したパスワークを続け順調な試合運びで、後半終了のホイッスルが鳴りました。
本日もお忙しい中、沢山の応援の方々が、応援に駆けつけてくださいました。おかげ様で、県ベスト8に進出することができました。我がウィザス高校サッカー部は沢山の方々に支えられているということを再認識することもできました。やはり大切なのは、感謝の気持ちを常に忘れず、日々のトレーニングに励むことだと思います。色々な思い、気持ちがありますが、それに応えられるよう一日一日を大切に、努力していきたいと思います。
本日も応援ありがとうございました。
新人戦県大会2回戦 ウィザス高等学校 3 - 0 波崎柳川高等学校
前半 2 - 0
後半 1 - 0
(得点者:小見、佐々木2)
投稿者 admin|12:00
1月16日(土) 新人戦県大会1回戦 vs鉾田第一高等学校
2010年01月16日
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いよいよ待ちに待った新人戦県大会が、本日からスタートしました。試合会場は茨城県神栖市に在る矢田部グラウンド。そして、一回戦の相手は鉾田第一高等学校です。前半35分、後半35分、トータル70分の試合となります。
前半は鉾田第一高校がキックオフでスタート。相手は風上に立ち、その追い風を武器にロングキックを使った攻撃が目立ちます。それ対しウィザスは、初戦のせいか少し硬さが見えるも、予測と準備をして対応し、時間が経つにつれほぐれてきます。21分、ボールを繋ぎ、右サイドの枡屋選手のパスをゴール付近に居た佐久間選手が受け、落ち着いて決めて1点先制。それから27分、同じ右サイドの西野選手がFW佐々木選手にクロスを出し、そのボールを胸トラップをして、そのままボレーシュート。それが見事に決まり、2点目。前半が終了しました。
後半では陣地が変わり、今度はウィザスが風上に立ちます。開始からウィザスペースが目立ち、流れの中から右コーナーキックを得ます。12分、キッカーは影山選手。右足で繰り出されたストレートのボールは、ゴール前を越えたかのように見えたが、小見選手が走りこみ、高打点の高いジャンピングヘッド。それがゴールに突き刺さり、3点目。その後もウィザスのペースは続き、25分、相手ペナルティーエリアで影山選手がゴールキーパーに倒され、PKのチャンスを得ます。PKのキッカーは影山選手。ゴールキーパーを見て落ち着いて決め、この日最後となる4点目の勝ち越し点となります。その後も優勢状態が続き、試合終了のホイッスルが鳴りました。
本日も沢山の保護者の方々、そして職員が応援に来てくださいました。明日も引き続き県大会2回戦となります。この勢いをそのまま続けて良い結果へとつなげられるよう、また全力で臨みたいと思います。ありがとうございました。
新人戦県大会1回戦 ウィザス高等学校 4 - 0 鉾田第一高等学校
前半 2 - 0
後半 2 - 0
(得点者:佐久間、佐々木、小見、影山)
投稿者 admin|12:00
1月11日(祝・月) 練習試合 vs正智深谷高等学校
2010年01月11日
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本日は埼玉県の正智深谷高等学校へ行ってきました。正智深谷高等学校は2008年度に関東プリンスリーグ2部に所属していた名門校です。40分を2本行いました。
1本目、出だしから早いペースで攻防が始まります。グランド中央での両者のパス回し、奪い合いが続き、非常に高い集中力のあるゲームが進み、気がつくと1本目が終了です。
2本目スタート直後も、お互い激しい攻防が始まります。19分、自陣内で正智深谷高校がボールを保持。右サイドをドリブル突破され、ウィザスDFが体を張って阻止しようとするも、相手の早いセンターリングからファーサイドに合わされダイレクトでシュート、1点を奪われます。その後は、ウィザスは点を取りに出るも決定まではつながらず、試合終了のホイッスルとなりました。
本日も遠いところ、そして、お忙しいなか、沢山の保護者の方々が応援に駆けつけてくださいました。今回は負けという結果に終わりましたが、選手一人ひとりの良い刺激となってくれれば幸いです。
1月16日から始まる新人戦県大会が本当の意味で結果が求められてきます。そこでよい結果が出せるよう、残りの時間、全力でトレーニングしていきたいと思います。
本日もありがとうございました。
練習試合 1本目 ウィザス高等学校 0 - 0 正智深谷高等学校
2本目 ウィザス高等学校 0 - 1 正智深谷高等学校
投稿者 admin|12:00
1月7日(木) 練習試合 vs明秀日立高等学校
2010年01月07日
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明けましておめでとうございます。
本年もウィザス高等学校サッカー部を宜しくお願いいたします。
本日は年が明けて初めての練習試合、相手は明秀日立高等学校です。昨年最後の新人戦県北大会で一度対戦したチームであります。40分を2本行いました。
1本目スタート。相手は前回対戦した際、インフルエンザの猛威を諸に受け、メンバーは万全とは程遠い状況でした。今回は全員が挽回し、お互いが総力を出せる試合となりました。14分、右コーナーキックを得たウィザス。キッカーは西野選手、右足インカーブで出されたボールは、相手に一度クリアーされるもそのボールを熊田選手が拾い、そこからドリブルを入れ、シュート。それが見事に決まり、1得点目。その後、お互い攻め合いが続くも、1本目終了となります。
2本目スタート6分後、相手にプレッシャーをかけクリアーミスを誘い、そのボールをウィザスが拾います。最後は佐々木選手が相手ゴールを落ち着いて観察し、ループシュート。そのボールが決まり、2得点目。それから4分後の10分、相手陣内で熊田選手からパスを受けた本澤選手がそのボールを一旦胸トラップし、浮いたところを技ありのボレーシュートが見事に決まって、3得点目。その後、攻防が続くが試合は流れて、2本目終了となりました。
本日も良い結果を出すことができました。ただ、メインは今月16日から始まる新人戦県大会です。今日の試合も、両チーム休み明けという事もあって、100%の力ではなかったと思います。残りの期間を使って、まず100%に戻すこと、そして本番では120%の実力が出せるように、チーム全体でトレーニングしていきたいと思います。ありがとうございました。
練習試合 1本目 ウィザス高等学校 1 - 0 明秀日立高等学校
2本目 ウィザス高等学校 2 - 0 明秀日立高等学校
(得点者:熊田、佐々木、本澤)
投稿者 admin|12:00
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